9月19日から始まったシルバーウィーク。
ESTRELLAは千葉から始まり、金沢、滋賀、そして翌週の大阪まで、6つのドッグショーをサクラと一緒に駆け抜けてきました。
今回ESTRELLAから出陳したのは、ミニチュア・シュナウザーブラック(牝)チャンピオンクラス「サクラ」です。
6ショーの結果は、
- 9月19日 BOB(Best of Breed)
- 9月20日 ブリード2席
- 9月21日 BOB(Best of Breed)
- 9月22日 BOB(Best of Breed)
- 9月26日 ブリード2席
- 9月27日 BOB(Best of Breed)
となり、6ショー中、4回のBOBをいただくことができました。
短期間でこれだけのショーを連戦するのは、サクラにとっても私たちにとっても大きな挑戦でした。
9月19日・20日 千葉からスタート
最初の舞台となったのは千葉。
9月19日の「千葉東ドッグファンシャーズクラブ展」、翌20日の「千葉東オールブリードクラブ展」は、2日間とも同じ会場で開催されました。
初日の19日、サクラはブラック牝のチャンピオンクラスから出陳し、BOB(Best of Breed)を獲得。
遠征初日を最高の形でスタートすることができました。


翌20日も同じ会場でリングへ。
この日は惜しくもBOBには届かず、ブリード2席という結果でした。


毎日結果が変わるのもドッグショー。
良い結果も悔しい結果も、そのすべてが次のリングにつながる経験です。
そして私たちは、次のショーへ向かいました。
9月21日 滋賀で再びBOB
3戦目は「金沢オールブリードクラブ展」。
千葉での2日間を終え、そのまま次の会場へ移動しての出陳です。
ここでサクラは再び、BOB!



前日のブリード2席から、しっかりと結果を取り戻してくれました。
連戦では犬のコンディションを維持することも非常に重要です。
移動し、休ませ、コートを整え、また翌日のリングへ。
そうした日々の中でもサクラが自分らしい姿を見せてくれたことが何より嬉しい結果でした。
9月22日 同会場でBOB
翌22日は「滋賀全犬種クラブ展」。
これで4日間連続のドッグショーです。
そしてサクラは、この日も、BOB!
金沢に続いて2日連続のBOBとなりました。



千葉から始まった4連戦を、「BOB → ブリード2席 → BOB → BOB」という結果で終えることができました。
ここでシルバーウィークの遠征はいったん終了。
しかし、サクラの9月の挑戦はまだ終わりません。
9月26日・27日 大阪で再びリングへ
数日のインターバルを挟み、次に向かったのは大阪です。
26日の「大阪西ウィンドッグクラブ展」。
サクラはここでもチャンピオンクラスから出陳しましたが、結果は惜しくもブリード2席。

そして翌27日。
今回の6連戦を締めくくる「大阪西クラブ連合会展」です。
最後のリングでサクラが見せてくれた結果は、BOB!
大阪初日の悔しさを翌日に返すように、今回の遠征最後のショーをBOBで締めくくることができました。



6ショー中、4回のBOB
こうして振り返ってみると、「千葉 → 滋賀 → 大阪」移動を重ねながら6つのショーに出陳し、
- BOB 4回
サクラにとって、とても充実した遠征になりました。
もちろん結果は嬉しいものです。
しかし今回特に感じたのは、短期間に会場や環境が次々と変わる中でも、サクラが安定してリングに立ち続けてくれたことでした。
ドッグショーは、当日の数分間だけで決まるものではありません。
移動中の体調管理、食事、休息、コートコンディション、そして犬の気持ち。
連戦になればなるほど、一頭の犬を良い状態でリングへ送り出す難しさを感じます。
だからこそ、6戦すべてを無事に終え、そのうち4戦でBOBという評価をいただけたことを、とても嬉しく思います。
サクラと歩んだ9月
9月はサクラにとって、本当に濃い1か月になりました。
朝霧では3ショーすべてBOBを獲得し、さらにGroup 3rd。
そして今回のシルバーウィークから大阪までの遠征では、6ショー中、4回のBOB。
一つひとつの結果が、サクラの経験として積み重なっています。
ドッグショーには嬉しい日もあれば、あと一歩届かず悔しい日もあります。
でも、その両方があるからこそ次のリングが楽しみになるのだと思います。
サクラと一緒にさまざまな場所へ行き、たくさんの犬や人と出会い、一つひとつ経験を積んでいく。
その時間そのものが、私たちESTRELLAにとって大切な財産です。

支えてくださる皆様へ
今回の長い遠征でも、たくさんの方々に支えていただきました。
サクラを最高の状態でリングへ送り出し、その魅力を引き出してくださるハンドラー北山さん。
各会場で一緒に過ごし、結果を喜び合えるドッグショー仲間の皆様。
そして6つのショーでサクラを審査してくださったジャッジの皆様、ショーを運営してくださった関係者の皆様。
本当にありがとうございました。
そして何より、サクラ、お疲れさま。
千葉から滋賀、そして大阪へ。
長い遠征を最後まで元気に走り抜け、たくさんの素晴らしい結果を残してくれました。
今回いただいた評価を大切にしながら、また次のリングへ向かいたいと思います。
これからもサクラと一緒に、一戦一戦を大切に。
今後ともサクラ、そしてESTRELLAのミニチュア・シュナウザーたちへの応援をよろしくお願いいたします。

