2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、東京都あきる野市の東京サマーランド太陽光発電駐車場で開催されたドッグショーに参加してきました。
今回ESTRELLAから出陳したのは、ミニチュア・シュナウザーブラック(牝)チャンピオンクラス「サクラ」です。
土曜日は惜しくもチャンピオンクラス2席という結果でしたが、翌日のFCI埼玉インターナショナルドッグショーでは、見事BOB(Best of Breed)を獲得!
しかも今回は、牝犬の中だけでなく、牡犬との比較審査も勝ち抜いてのBOBという、とても嬉しい結果となりました。
10月10日(土):埼玉西クラブ連合会展
大会名: 埼玉西クラブ連合会展
会場: 東京都あきる野市 東京サマーランド太陽光発電駐車場
ジャッジ: 高橋 忠 先生(日本)
結果: チャンピオンクラス2席

初日の土曜日、サクラはいつものようにブラック牝のチャンピオンクラスから出陳しました。
結果は惜しくも、クラス2席。
BOBには届きませんでしたが、ドッグショーでは毎回異なる犬たちと競い、審査員の先生から評価をいただきます。
良い結果の日もあれば、思うような結果にならない日もあります。
そんな一戦一戦の経験を大切にしながら、翌日のインターナショナルドッグショーへと気持ちを切り替えました。
10月11日(日):FCI埼玉インターナショナルドッグショー
大会名: FCI埼玉インターナショナルドッグショー
会場: 東京都あきる野市 東京サマーランド太陽光発電駐車場
ジャッジ: 原勢 真理子 先生(日本)
結果: BOB(Best of Breed)
翌日の日曜日は、予定頭数700頭のFCI埼玉インターナショナルドッグショー。
前日と同じ会場ですが、インターナショナルドッグショーという大きな舞台での挑戦です。
サクラはこの日もブラック牝のチャンピオンクラスから出陳。


そして嬉しいことに、牝犬の審査を勝ち抜き、さらに牡犬との比較審査でも勝利!
見事、ミニチュア・シュナウザーの犬種代表となるBOBをいただくことができました。
前日は惜しくもクラス2席。
そこから翌日の大きな舞台でBOBという結果をいただけたことは、私たちにとって本当に嬉しい出来事でした。
牡犬と牝犬ではそれぞれ異なる魅力がありますが、その両方を含めた犬種代表としてサクラを選んでいただけたことは、ブリーダーとして大きな喜びです。

一戦一戦がサクラの成長につながっています
今年8月以降のサクラは、北海道、朝霧、千葉、金沢、滋賀、大阪と、各地のドッグショーに挑戦してきました。
北海道のFCIインターナショナルドッグショーではGroup 4th、朝霧ではGroup 3rdを獲得。
そして今回、FCI埼玉インターナショナルドッグショーでもBOBという嬉しい結果を残してくれました。
ドッグショーでは、いつも良い結果が出るとは限りません。
それでも経験を積み重ね、異なるジャッジの先生方から評価をいただけることは、私たちが目指すミニチュア・シュナウザーのブリーディングにとって大きな励みになります。
今回もサクラがまたひとつ、大切な経験を積むことができました。
支えてくださる皆様へ、心からの感謝
今回もサクラを支えてくださったハンドラーの北山さん、いつも一緒にドッグショーを楽しみ、応援してくださる大切な仲間の皆様、本当にありがとうございました。
そしてサクラを審査してくださった高橋先生、原勢先生、ショーの開催・運営に携わってくださった関係者の皆様にも心より感謝申し上げます。
ドッグショーは犬だけで成り立つものではありません。
日々の管理やコンディションづくり、リングでのハンドリング、そして周囲の方々の支えがあってこそ、こうした嬉しい瞬間を迎えることができます。
土曜日のクラス2席から、日曜日のBOBへ。
今回もサクラと一緒に、忘れられない週末を過ごすことができました。
サクラ、FCI埼玉インターナショナルドッグショーBOBおめでとう!
これからも一戦一戦を大切に、サクラとともに次のリングへ挑戦していきたいと思います。
今後ともサクラ、そしてESTRELLAのミニチュア・シュナウザーたちへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


