2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、千葉県香取市で開催されたドッグショーに参加してきました。
今回の会場は、両日ともに香取市 水郷佐原あやめパーク駐車場。
ESTRELLAからは、ミニチュア・シュナウザーブラック(牝)チャンピオンクラス「サクラ」が出陳しました。
そして今回もサクラが頑張ってくれました。
- 2日間ともBOB(Best of Breed)!
異なるジャッジの先生から両日ともに犬種代表として選んでいただき、とても嬉しい週末となりました。
10月3日(土):成田愛犬クラブ展
初日の10月3日(土)に開催されたのは「成田愛犬クラブ展」です。
JKC公式情報では予定頭数250頭のドッグショーとして開催されました。
この日のミニチュア・シュナウザーが所属する第2グループを担当されたジャッジは、中嶋 威勇治 氏〈日本〉です。
中嶋先生はこの日、第2・3・10グループなどを担当され、BISジャッジも務められました。
サクラはブラック牝のチャンピオンクラスから出陳。
結果は——
BOB(Best of Breed)!
今回の2日間を、とても嬉しい結果からスタートすることができました。
ドッグショーは同じ犬が出陳していても、会場やその日のコンディション、そして審査するジャッジによって毎回新しい審査となります。
だからこそ、一つひとつのBOBが私たちにとって大切な評価です。
中嶋先生、サクラを評価していただきありがとうございました。
10月4日(日):千葉北あやめ愛犬クラブ展
翌10月4日(日)に開催されたのは「千葉北あやめ愛犬クラブ展」でした。
前日と同じく、会場は千葉県香取市・水郷佐原あやめパーク駐車場。
こちらもJKC公式情報では予定頭数250頭のショーとして開催されました。
この日の第2グループを担当されたジャッジは、糸井 欽司 氏〈日本〉です。
糸井先生は第2・4・8グループなどを担当され、この日のBISジャッジも務められました。
前日にBOBをいただいたサクラですが、もちろん日曜日はまた新しい審査です。
そして結果は——
BOB(Best of Breed)!
土曜日に続き、日曜日も犬種代表として選んでいただくことができました。
中嶋先生からBOB。
そして翌日は糸井先生からBOB。
異なる2名のジャッジから2日間続けて評価をいただけたことを、ブリーダーとしてとても嬉しく思います。
糸井先生、サクラを評価していただきありがとうございました。
2日間連続BOBという嬉しい結果
となりました。

全国を巡った今年の遠征と、サクラの確かな成長
サクラは今年、たくさんのドッグショーに挑戦しています。
北海道ではFCI北海道インターナショナルドッグショーでBOBからGroup 4th。
朝霧では3ショーすべてでBOBをいただき、さらにGroup 3rd。
その後も千葉、金沢、滋賀、大阪と連戦を重ね、そして今回のあやめでも2日間連続BOB。
ショーを重ねるごとに、サクラがリングの中で安定した姿を見せてくれるようになってきたことを感じています。
もちろん、結果だけがドッグショーのすべてではありません。
それでも、さまざまな会場で、異なるジャッジの先生方から評価をいただけることは、私たちがミニチュア・シュナウザーのブリーディングを続けていくうえで大きな励みになります。
一戦一戦を大切に|感謝とこれからの歩み
今年は本当に多くの場所へサクラと一緒に遠征しています。
移動をして、コンディションを整え、また次のリングへ。
その繰り返しの中で、嬉しい結果をいただける日もあれば、あと一歩届かず悔しい日もあります。
そのすべてがサクラにとって大切な経験であり、私たちESTRELLAにとっても大切な時間です。
今回のあやめでは、2日間ともBOB。
またひとつ、サクラとの嬉しい思い出が増えました。
いつもサクラを最高の状態でリングへ送り出してくださるハンドラーの北山さん、会場で一緒に喜んでくれる大切なドッグショー仲間の皆様、ショーを運営してくださった関係者の皆様、そしてサクラを審査してくださった中嶋先生、糸井先生に心より感謝いたします。
そして何より、サクラ、2日間本当にお疲れさま。そして2日間連続BOB、おめでとう!
一つひとつの結果と経験を大切にしながら、これからもサクラと一緒に次のリングへ進んでいきたいと思います。
今後ともサクラ、そしてESTRELLAのミニチュア・シュナウザーたちへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

