こんにちは!
静岡県浜松市にあるミニチュアシュナウザー専門の犬舎、ESTRELLA(エストレージャ)の内山です。
「ミニチュアシュナウザーって頑固なんですか?」
「家では言うことを聞くのに、外では全然聞いてくれません」
「分かっているはずなのに、わざとやらない気がします」
ミニチュアシュナウザーと暮らしている飼い主さんから、このようなお話を聞くことがあります。
確かにミニチュアシュナウザーは、「頑固」「自己主張が強い」「しつけが難しい」と表現されることがあります。
でも、本当にただ頑固な犬なのでしょうか?
私たちが日々ミニチュアシュナウザーと接していて感じるのは、少し違います。
ミニチュアシュナウザーは、人の言葉や状況をよく観察し、自分でも考えて行動する犬種です。
だからこそ、「言われたから何でもやる」というより、
「今、それをする必要がある?」
「前はこれでも許してくれたよね?」
「こっちの方が楽しそうだけど?」
と、自分なりに判断しているように見える瞬間があります。
その姿が、人間から見ると「頑固」に映ることがあるのです。
この記事では、ミニチュアシュナウザー専門ブリーダーの視点から、シュナウザーがなぜ頑固に見えるのか、性格をどう読み解けばいいのか、そしてその賢さと上手に付き合うためのしつけについて詳しく解説します。
ミニチュアシュナウザーは本当に頑固な犬なの?
結論から言えば、「頑固」という一言だけでミニチュアシュナウザーを説明するのは少し違うと私たちは考えています。
もちろん個体差はあります。
自分の意思を強く持っている子もいれば、比較的素直に人についていく子もいます。
ただ、犬種全体の傾向として感じるのは、自分で考える力が強いということです。
例えば、飼い主さんが「おいで」と呼んだとします。
ある犬は、「呼ばれた!行こう!」とすぐに来ます。
一方、シュナウザーの場合、こちらを見ている。
呼ばれていることも分かっている。
でも、来ない。
もう一度、「おいで!」と呼ぶ。
またこちらを見る。
それでも来ない。
そして少し考えたような顔をしてから、ゆっくり歩いてくる。
シュナウザーの飼い主さんなら、「分かる!」と思われるかもしれません。
これを人間側から見ると、「分かっているのに言うことを聞かない!」となります。
そして、「頑固だなぁ」という評価につながります。
でも犬側からすると、「聞こえていない」のでも、「理解していない」のでもなく、今どうするかを自分なりに判断しているのかもしれません。
ここが、シュナウザーという犬種の面白さでもあります。

「頭が良い犬=しつけが簡単」とは限らない
これは初めて犬を飼う方にぜひ知っていただきたいことです。
「賢い犬なら、しつけも簡単ですよね?」と思われることがあります。
実は、必ずしもそうではありません。
頭の良い犬は、飼い主さんが教えたいことを覚えるのも早いです。
しかし同時に、飼い主さんが教えるつもりのなかったことまで覚えるのが早いのです。
例えば、「吠れ!」と教えたことは一度もないのに、
吠えたら飼い主さんが来てくれた。
↓
もう一度吠えた。
↓
また来てくれた。
↓
「なるほど。呼びたいときは吠えればいいんだ。」
と学習することがあります。
また、
「ソファから降りなさい」と言われても動かなかった。
↓
飼い主さんがおやつを持ってきた。
↓
降りたらおやつをもらえた。
これが何度も続けば、犬からすると、「ソファに乗る→降りない→おやつが出てくる」という別のルールを覚えてしまう可能性があります。
飼い主さんとしては、「言うことを聞いたからご褒美をあげた」つもりでも、シュナウザー側は全く違う学習をしていることがあるのです。
これが、シュナウザーとの暮らしの面白さであり、難しさでもあります。
シュナウザーの「頑固」に見える行動を読み解いてみよう
① 呼んでも来ない
「おいで」と言っても来ない。
これは頑固なのでしょうか?
まず考えてほしいのは、「来ない理由がないか?」ということです。
例えば、過去に、
- 「おいで」と呼ばれて行ったら爪切りだった。
- 「おいで」と呼ばれて行ったらお風呂だった。
- 「おいで」と呼ばれて行ったら楽しかったドッグランから帰ることになった。
そんな経験が続いていれば、「おいで=楽しいことが終わる」と覚えている可能性があります。
犬は言葉そのものだけではなく、その後に何が起きたのかまで学習しています。
「呼んでいるのに来ない=頑固」と決めつける前に、その言葉にどんな経験が結びついているかを考えてみましょう。
② 散歩中、急に動かなくなる
シュナウザーが散歩中にピタッと止まる。
リードを軽く引いても動かない。
「こっちだよ」と言っても動かない。
これも、「頑固!」と言われやすい場面です。
しかし、本当に単なるわがままでしょうか?
何か気になる音が聞こえたのかもしれません。
知らない犬が遠くにいるのかもしれません。
苦手な場所があるのかもしれません。
あるいは、「今日はこっちに行きたい」という自己主張かもしれません。
大切なのは、すぐに性格の問題にしないこと。
なぜ止まったのかを観察することです。
シュナウザーは周囲をよく見ています。
人間が気づいていないことを気にしている場合もあります。
③ 「ダメ」と言っても何度もやる
これも非常にシュナウザーらしい場面です。
一度注意した。
やめた。
数分後、またやる。
注意する。
またやめる。
しばらくすると、またやる。
飼い主さんからすると、「絶対分かってるでしょ!」と言いたくなります。
確かに、分かっている可能性はあります。
ただし犬が学んでいるのは、「これは絶対にやってはいけない」ではなく、「飼い主さんが見ているときはやめた方がいい」ということかもしれません。
ここが非常に重要です。
犬は人間のようにルールを言葉で理解するわけではありません。
行動と結果の積み重ねからルールを学びます。
だからこそ、昨日は許された。
今日は怒られた。
お父さんは許してくれる。
お母さんは禁止する。
という環境では、犬にとってルールが分かりにくくなります。
シュナウザーは人をよく見ています
ミニチュアシュナウザーと長く暮らしていると、「この子、本当によく人を見ているな」と感じる瞬間があります。
声のトーン。
表情。
動き。
生活の時間。
誰が何をしてくれる人なのか。
こうしたことを非常によく観察しています。
「お父さんにお願いすればおやつがもらえる。」
「お母さんはダメと言ったら本当にダメ。」
「この人なら抱っこしてくれる。」
そんな家族それぞれの特徴まで覚えているように感じることがあります。
だからこそ、家族によってルールが違うと、それを上手に使い分ける子もいます。
これを、「ずる賢い」と捉える必要はありません。
それだけ観察力と学習能力があるということです。

「頑固」ではなく「納得していない」のかもしれない
シュナウザーのしつけで私が大切だと思うのは、力で従わせようとしないことです。
もちろん、人間社会で暮らす以上、守ってもらわなければならないルールはあります。
道路へ飛び出さない。
人を噛まない。
危険なものを口にしない。
必要な場面で飼い主さんの指示を聞く。
これは大切です。
しかし、「言うことを聞かないから、もっと強く叱る」という方向に進んでしまうと、シュナウザーとの関係が難しくなることがあります。
なぜなら、強く言われたから一時的にやめただけで、犬自身が「どうすればいいのか」を理解していない場合があるからです。
「それはダメ!」だけではなく、「代わりにこっちをしよう」まで教えてあげる。
これが大切です。
「ダメ」より「どうしてほしいか」を教える
例えば、来客時に吠える子がいるとします。
飼い主さんは、「ダメ!」「静かに!」「吠えない!」と何度も言います。
でも犬からすると、「じゃあ私は何をすればいいの?」となることがあります。
そこで、来客があったら自分のマットへ行く。
座って待つ。
飼い主さんを見る。
など、代わりにしてほしい行動を教えてあげる方が分かりやすくなることがあります。
これはシュナウザーに限りませんが、頭を使うことが好きなシュナウザーとは特に相性の良い考え方だと思います。
「頑固さ」が強く出るときは興奮状態も確認する
普段はできるのに、外ではできない。
家では「おすわり」ができるのに、ドッグランではできない。
これは、「外では反抗している」とは限りません。
家の中と外では刺激の量が全く違います。
- 犬
- 人
- 車
- 鳥
- 匂い
- 音
- 風
シュナウザーにとって魅力的な情報がたくさんあります。
その状態で、「いつも家でできるんだから、外でもできるでしょ」と言われても難しい場合があります。
しつけは、できる環境から少しずつ難易度を上げていくことが大切です。
- 家でできる。
- 静かな屋外でできる。
- 少し人がいる場所でできる。
- 犬がいる環境でもできる。
というように段階を踏みます。
「できる」と「いつでもできる」は違う
これはとても大切です。
一度「おすわり」ができたから、「おすわりを完全に覚えた」とは限りません。
リビングならできる。でも玄関ではできない。
家ではできる。でも公園ではできない。
飼い主さんと二人ならできる。でも来客中はできない。
犬にとっては、それぞれ違う状況です。
だから、「知っているくせにやらない!」と考える前に、
「この環境でもできるところまで練習できていたかな?」と考えてみてください。
ミニチュアシュナウザーに合うしつけの考え方
① 一貫性を持つ
今日はOK。
明日はダメ。
お父さんはOK。
お母さんはダメ。
これでは犬も迷います。
家族でルールを統一しましょう。
② 短く、分かりやすく伝える
「何回言ったら分かるの!そこに乗っちゃダメって昨日も言ったでしょ!」
犬に長い説明をしても伝わりません。
「オフ」
「おいで」
「待て」
など、家族で同じ短い言葉を使う方が理解しやすくなります。
③ できた瞬間を褒める
犬は、「何をしたときに良いことが起きたか」を学習します。
座ってから30秒後に褒めるより、座った瞬間に褒める。
飼い主さんを見た瞬間に褒める。
呼んで来た瞬間に褒める。
タイミングがとても重要です。
④ 頭を使わせる
シュナウザーは身体を動かすだけではなく、頭を使うことも好きです。
- おすわり
- 待て
- おいで
- ノーズワーク
- おもちゃ探し
- 簡単なトリック
こうした遊びを生活に取り入れることで、飼い主さんとのコミュニケーションも増えていきます。
単純に疲れさせるのではなく、「考えて成功する楽しさ」を経験させてあげることがポイントです。
ご褒美は「おやつ」だけではありません
しつけというと、「おやつがないと言うことを聞かなくなりませんか?」と聞かれることがあります。
確かに、おやつは分かりやすいご褒美です。
でも犬にとってのご褒美は、それだけではありません。
- ボール遊び
- 散歩
- 飼い主さんに褒めてもらう
- ドアが開く
- 匂いを嗅ぎに行ける
- 好きなおもちゃで遊ぶ
これらも犬によっては立派なご褒美です。
その子が何を好きなのかを知ること。
これも「性格を読み解く」ということだと思います。

しつけがうまくいかないときに確認してほしい5つのこと
「何度教えてもできない」
そんなときは、犬の性格を疑う前に次のことを確認してみてください。
- 本当に意味を理解している?
- 家で一度できただけで「理解した」と判断していないでしょうか。
- 家族のルールは統一されている?
- 人によって対応が違っていないでしょうか。
- 指示を出しすぎていない?
- 「おすわり、おすわり!おすわりって言ってるでしょ!」と何度も繰り返すと、「おすわり」という言葉そのものが意味を持ちにくくなることがあります。
- 難しすぎる環境ではない?
- 家でできたことを、いきなり人や犬の多い場所で求めていないでしょうか。
- 犬にとってメリットがある?
- 飼い主さんのところへ行ったら毎回楽しいことが終わる。
それでは「おいで」が嫌になるのも不思議ではありません。
- 飼い主さんのところへ行ったら毎回楽しいことが終わる。
こうして一つずつ考えていくと、「頑固だからできない」と思っていたことに、実は別の理由が見つかることがあります。
「主従関係を作らなければ」と考えすぎなくていい
シュナウザーが言うことを聞かないと、「犬になめられているんじゃない?」と言われることがあります。
その結果、もっと厳しくしなければ。上下関係を分からせなければ。
と考えてしまう飼い主さんもいます。
でも、私たちが大切にしたいのは、犬を怖がらせて従わせることではなく、飼い主さんの言葉を聞くことに価値を感じてもらうことです。
「この人のところへ行けば安心。」
「この人の指示を聞けば良いことがある。」
「この人と一緒に何かをするのは楽しい。」
そんな関係を作っていく。
シュナウザーの賢さを考えると、こちらの方が長い目で見て暮らしやすい関係につながると思います。
性格は一頭一頭違います
同じミニチュアシュナウザーでも、性格は驚くほど違います。
とにかく人が好きな子。
慎重な子。
好奇心旺盛な子。
マイペースな子。
遊びが大好きな子。
食べることが大好きな子。
飼い主さんのそばにいたい子。
一人で過ごすことも好きな子。
ですから、「シュナウザーだから、この方法」と一つに決めることはできません。
大切なのは、目の前にいる自分の愛犬を観察すること。
何が好きなのか。
何が苦手なのか。
どんなときに興奮するのか。
どんなときに集中できるのか。
何をされると嫌なのか。
どんな褒め方をすると嬉しそうなのか。
それが分かってくると、しつけはずっと楽になります。
「頑固なところ」もシュナウザーの魅力
ここまで読むと、「やっぱりシュナウザーって難しそう」と思われるかもしれません。
でも私は、この自分の意思を持っているところこそ、シュナウザーの大きな魅力だと思っています。
何でも言われた通りにするわけではない。
人をよく見ている。
状況を考えている。
好き嫌いがはっきりしている。
そして一度信頼関係ができると、とても深く家族と関わってくれる。
一緒に暮らしていると、「犬を飼っている」というより、「小さな相棒と暮らしている」ように感じる瞬間があります。
これがシュナウザーにハマってしまう理由の一つなのかもしれません。

子犬の頃に大切なのは「たくさん命令すること」ではない
子犬を迎えると、
おすわり。
待て。
伏せ。
お手。
ハウス。
いろいろ教えたくなります。
もちろん、それらも楽しいトレーニングです。
でも、私たちが子犬の時期にもっと大切だと思うのは、人と一緒に何かをすることが楽しいと覚えてもらうことです。
名前を呼ばれたら見る。
飼い主さんのところへ行ったら嬉しいことがある。
身体を触られても安心。
一緒に遊ぶのが楽しい。
休む時間もある。
こうした生活の土台ができていれば、その後のしつけも入りやすくなります。
「昨日できたのに今日はできない」は普通です
これも子犬のお客様にはよくお伝えしたいことです。
昨日は完璧だった。
今日は全然できない。
そんな日があります。
人間でも同じですよね。
集中できる日もあれば、できない日もあります。
眠い日もあります。
興奮している日もあります。
成長の途中では、「できる。できない。またできる。」を繰り返します。
一日単位で一喜一憂せず、数週間、数か月という長い目で成長を見てあげることが大切です。
ブリーダーとしてお伝えしたい「シュナウザーとの付き合い方」
私たちは日々たくさんのミニチュアシュナウザーと接しています。
その中で感じるのは、シュナウザーは、「ただ命令される犬」というより、
「人とコミュニケーションを取りながら生活する犬」だということです。
こちらがイライラしていると、その雰囲気を感じ取る。
楽しそうに遊べば、一緒に楽しむ。
こちらが曖昧な態度を取れば、「今日はどこまでOK?」と試してくることもあります。
だからこそ、厳しくすることより、分かりやすい飼い主さんになることを意識してみてください。
OKなものはOK。
ダメなものはダメ。
できたら褒める。
失敗したら、なぜ失敗したかを考える。
そして、もう一度成功しやすい状況を作ってあげる。
それを繰り返していけばいいのです。
こんなシュナウザーの行動、実は「賢さ」かもしれません
例えば、
- 「散歩の時間になると玄関で待っている。」
- これは生活パターンを覚えている。
- 「家族によって甘え方を変える。」
- これは人を観察している。
- 「おやつを持っていると指示が早い。」
- これは状況を理解している。
- 「おいでと言われても、その後シャンプーだと察すると来ない。」
- これは経験から先を予測している。
- 「飼い主さんが出かける準備をすると先に気づく。」
- これも毎日の行動を観察している。
こう考えてみると、「頑固」だと思っていた行動の中に、シュナウザーの高い観察力や学習能力が隠れていることに気づきます。
「言うことを聞かない」ときこそ、犬を観察してみる
しつけがうまくいかないと、どうしても、「犬を変えなければ」と思ってしまいます。
でも、ときには、人間側の伝え方を変えるだけで状況が変わることがあります。
指示が長すぎないか。
毎回言葉が違っていないか。
褒めるタイミングが遅くないか。
難しい場所で要求していないか。
犬が興奮しすぎていないか。
疲れていないか。
家族でルールが違っていないか。
「頑固だから」で終わらせず、一度こうした部分を確認してみてください。

まとめ|シュナウザーの「頑固」は、その子らしさを理解する入口
「ミニチュアシュナウザーは頑固ですか?」と聞かれたら、私たちは、
「自分で考えることが得意な犬種です」とお答えしたいです。
確かに、呼んでもすぐ来ない。
分かっているようなのにやらない。
自分の希望をはっきり伝える。
そんな姿を見れば、「頑固だなぁ」と思うこともあるでしょう。
でも、その行動を少し違う角度から見てみると、
人を観察している。
過去の経験を覚えている。
状況を判断している。
自分の意思を持っている。
そんなシュナウザーらしい魅力が見えてきます。
もちろん、人間社会で一緒に暮らしていくためのルールは必要です。
でも、「頑固だから厳しくしなければ」ではなく、「この子には、どう伝えれば分かりやすいだろう?」と考えてみてください。
その視点を持つだけで、しつけは「犬との戦い」ではなく「犬とのコミュニケーション」に変わります。
そして、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。
シュナウザーを理解する第一歩は、「言うことを聞かない理由」を探すことです。
できないのか。
分からないのか。
興奮しているのか。
嫌な経験と結びついているのか。
それとも、単純にもっと魅力的なものが目の前にあるのか。
理由が分かれば、教え方も変わります。
ミニチュアシュナウザーは、賢く、自立心があり、家族をよく観察する犬です。
だからこそ、ときには人間と知恵比べのようになることもあります。
でも、その「簡単にはいかないところ」も含めてシュナウザーの魅力ではないでしょうか。
毎日一緒に生活しながら、
「今日は何を考えているんだろう?」
「この子は何が好きなんだろう?」
「どう伝えれば分かってくれるかな?」
と考えてみる。
そうやって少しずつお互いを理解していく時間こそが、ミニチュアシュナウザーと暮らす楽しさだと私たちは思っています。
「頑固な犬」ではなく、「自分の考えを持った、小さくて賢い相棒」。
そんな目線で愛犬を見てみると、今まで困っていた行動も、少し違って見えてくるかもしれません。
そして、その子の性格を理解できるようになるほど、シュナウザーとの暮らしはもっと面白く、もっと深いものになっていくはずです。
